事業方針

一般社団法人鹿児島県建造物解体連合会は、解体工事に係る安全性及び技術の向上並びに産業廃棄物の適正な処理を講ずることにより、解体工事業の健全な発展と社会的地位の向上を図り、もって公共の福祉の増進に寄与することを目的として平成10年4月1日に設立されました。
平成25年4月1日に、一般社団法人に移行しました。

本連合会は、上記の目的を達成するために、次の事業を行っています。

1.調査研修事業
1) 解体工事の施工管理及び施工技術に関する調査研究
2) 解体工事経営管理及び近代化に関する調査研究

2.講習研修事業【解体工事に関する研修会、講習会開催】
1) 講演会・建設リサイクル法及び安全衛生法に関する内容
2) 研修会〔積算研修会等〕
3) 講習会〔解体工事に従事する技術者、技能者の育成〕

3.副産物対策事業【建設副産物の適正処理・処分の促進】
1) 安全パトロール(随時)
2) 奉仕活動(県内各地)
3) 産業廃棄物パトロール

4.啓発普及事業【解体工事に関する情報収集・提供及び啓発普及】
1) 情報提供
2) 解体工事業に関する相談窓口
3) 空き家対策に関する相談窓口

5.関係機関協力事業【関係機関等への要望、提言及び協力】

6.その他本連合会の目的を達成するために必要な事業

一般社団法人 鹿児島県建造物解体業連合会
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